三日坊主

ダメ人間の不定期更新ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NGRさんとの出会いと若かりし日の思い出

俺が尊敬してやまないNGRさんと出会った時の衝撃とそこまでの経緯をまとめよう。

昔私はSpecialForceというかの有名なゲームを初FPSとしてプレイしていた。
もちろん最初はボコられまくったが、野良で見かけた上手い人のストーカーをし「アドバイスをくれ」と個人チャットを送りまくる日々を過ごしていた。最初は軽くあしらわれたりしていたが、なんとか仲良くなりアドバイスを頂きながら徐々に上達していた。
そしてある程度上手くなったところでクラン勧誘され、初めてのクラン入隊。
どんなクランだったかというと、大会で勝利を目指すも仲良く皆で遊びたい。いわゆる半ガチクランというものにあたるだろう。
しかし、大会も徐々に近づきモチベーションが上がっていたある日、若かりしRingo選手に事件が起きた。
リーダー的な立場の人はこう言った。
「大会に出れるのは5人だが、今構想に入っているのは6人いる。よってチーム選抜を行う。」

選抜の条件は『クラン戦の場面を想定した問題を出すからそれにどう答えるかで決める』とのことだった。
今でも忘れはしないのだが、当確ギリギリラインにいたのは、Ringo選手ともう一人。在日ブラジル人の脳筋プレイヤーだった。
問題に対して私はいわゆる模範解答をし、彼は「え?そんなの突っ込んでAimで殺せばいいじゃんwwww何も問題ないっしょwwww」みたいな解答をしていた。
内心、「こいつやっぱりバカだな…もらったな…」と思っていたのだが、リーダーが選出したのはなんと在日ブラジル人の彼だった。
「ああ立ち回りとか読みとかなんかより、Aimをとるんだな…Aimが一番なんだな…」と今までやってきたことは何だったのだろうと、若かりし日のRingo選手はかなり凹んでしまった。プレイヤーとして今後どうしたら良いのかを考えながらしばらくINしない日々が続いた。

ほとぼりも冷め、Ringo選手が出した答えは
「Aimを強くしよう!突っ込んでバッタバッタと倒していければ絶対周りも認めてくれるはず!」
ではなく、
「オールマイティーに何でも出来たらクランの穴も埋めれるし、6人目として有意義なんじゃね…どこでも活躍できるんじゃね…」
という消極的な答えだった。
しかし、これがきっかけで後々、PMで活躍する(?)ことになる新Ringo選手の誕生したのである。
その後、『オールマイティにそつなくこなす』ことを目標に日々精進し、PMでもなんとか結果を残し始めていたところ、ある人の紹介でCSをプレイすることとなった。
そこで出会ったのがNGRさんである。

NGRさんは、お世辞抜きに『Aimもいい、立ち回りもいい、読みもいい、指示もいい、kzもうまい、性格もいい』というようなプレイヤーであり、『オールマイティにそつなくこなす』ことを目標にしてきたRingo選手は出会った瞬間に稲妻が走った。
「俺が目標にしていたのはこういう存在なんだ…!」

-----------------------------------中略-----------------------------------

そして、尊敬するNGRさんを今日Twitterでフォローした。
俺が尊敬し、好きすぎて近づけないのは椎名林檎とNGRさんだけである。
そしてこれまでの想いと愛を伝えた結果がこれである。
NGR神の一言
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。