三日坊主

ダメ人間の不定期更新ブログ

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卒業決定 そして社会へ…

大学院の修論発表会も無事に終わり(2週間ほど前の話),その後の卒業判定会議で合格判定が出たので無事に卒業できることになりました。
ですが,ここで困ったことが一つ。
就職先が決まっていないのである。そう就職である。
就職活動をしなければならないのである。

24歳にして初めての就職活動である。大学生時代は,周囲が必死に就職活動をしているのを見ながら,「俺は大学院行くだろうし,別に何とかなるでしょ」と鼻をほじりながら過ごしていた。結局,鼻をほじりながら日々を過ごしていたら,大学院試験の前期の時期は過ぎてしまい,後期試験で合格したのである。

「今回は社会に出る直前だし,鼻をほじりながら過ごすわけにはいかない!大人になった俺を見せてやろう!」
と強い思いがありつつも,合格決定から2週間とちょっとは鼻をほじりながらゲームして過ごしていたのである。面接には一度も行っていない。

そもそも何故こういうことになっているのか。俺がやる気がないのは一因だがもう一つ。
それは心理職の就職先が非常に幅広いのである(私は心理系の大学院です)。
臨床心理士の職域と就職先
心理系の大学院を卒業後は,「臨床心理士資格取得見込み」として雇ってもらう場合が多いんだけど,私はこのURL内でいうと「医療・保健」領域を希望しているのである。
大学院生の中には「私は働けるならどこでもいい!」という非常に頭の柔らかい人もいるのだが,私はそうではないのだ。「働くなら,医療・保健領域じゃないとやだやだ!死んじゃう!」みたいな感じである。

ただ,問題はこの医療・保健領域は非常に人気が高い。倍率が高い。
そして,もう一つ。どこの地域に就職するかも大事である。北海道内でいうならば,札幌のような大都市での就職先は特に人気が高い。倍率が高い。
このように大都市かつ,人気が高い領域の就職先を私のような能力の足りないものが行くとどうなるか。
そう,不合格である。

そのようになるのは目に見えているのに,頭の固い私は一向に意見を曲げようとしない。
そこに昨日届いた教授からの一通のメール。意訳するとこうである。
「やる気あんの?社会に出る気あるの?人気のある地域と人気のある領域しかできませんってそりゃあ舐めてない?現実見ろよ!!」
辛い…社会に出る前から既に辛い…見たくない現実を見せられてる…。

このような暖かいメールを頂いた私は,少し考えを変え,「医療・保健領域」と「教育領域」に絞って就職活動をしようと思っています。
教育もいいよね,うん。若くてかわいい子いるかもしれないしね。幼稚園児におっぱい見せてもらった俺ならきっとやっていけるはず。

だから明日とりあえず教育関係のところに電話してくるね。取得見込みじゃダメとか言われたらお終いだし,AT限定でも可とは書いてあるけど,ペーパードライバーはやばい気がするんだけど,電話してくるね。
正直,うちの家族もはやく就職してくれみたいなプレッシャーかけてきてるんだよね。ゲームしてる場合じゃないんだよね。就職しないで鼻をほじりながらずっとゲームしてたいけど,そろそろ社会へと旅立たなければいけない日が近いみたいだ…。
皆さんさようなら…。
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